桃太郎の冒険(ねこの意志)

0

    我が家の末っ子桃太郎。

    うちには猫が6匹いますが、

    そのうちこの子だけは同居する父と母の部屋で暮らす

    うちの子というよりは、父と母の家の子です。

    おじいさんとおばあさんに育てられる桃太郎w


    桃太郎は2018年9月、突然庭に現れました。

    推定1歳くらいで腹ペコ、おどおどとして外の生活には向いていなそうに見えたので、里親さんを探そうとキャッチしました。

    ところが、母がとても気に入ってしまったのと、

    アニマルコミュニケーションの練習会で「ここのお家がいいって言ってる」と聞いてしまったので(笑)父と母の家の子になってもらったのでした。


    おじいさんおばあさんに育てられ、甘やかされること約2年。


    6月8日の朝、父が庭から家に入るために開けたドアから桃太郎が外に出てしまいました。

    その日は外猫に会って追いかけられ、姿が見えなくなってしまいました。


    翌日と次の日は2軒先のお家の物置の辺りにいたので、捕獲器を仕掛けましたが入らず…


    更に次の日には庭まで来て、ご飯を食べて窓にも寄ってくるのに、捕獲器に入らず、父と母にも捕まらず、窓を開けても入らず…


    どうした、これは帰る気がないのか…。

    アニマルコミュニケーションで話そうとしましたが、

    家の子って難しいし、私、下手…悲しい。


    でも、ご飯は食べに来るし、なんだか楽しそうに見えるんです。


    ⬆くつろぐ桃太郎。

    このままお外がいいのかな。

    でもこれって無責任なのかな…


    10日もそんな日が続いた18日。

    以前から保護猫カフェの繋がりでお名前を存じ上げているアニマルコミュニケーターさんのアニマルコミュニケーションの出張イベントが隣の市で開催されていました。

    電話をすると午後空いている時間があるとのこと。

    しょんぼりしている母と一緒にGo!!


    カクカクシカジカ…状況を話し、桃太郎の話を聞いて頂いたところ…


    うちにやってきた時はとっても疲れていた桃太郎。

    もしかしたら、捨て猫?

    外での生活の仕方がわからないのに外にいて、クタクタに疲れて弱っていたそう。

    そんな時、我が家に入り約2年。

    すごく元気になって、大人にもなって(力みなぎる青年期)、もう一度外の生活をしてみたくなったそう。

    「力試し」


    だそうです笑笑


    ママは僕のこと大好きなんだ!

    と私の母のことを「ママ」と思っていて、

    とても好かれていることも知っていて。

    でも、出たいから出てみるのが、ねこ!


    「何かあったらこのお家は助けてくれるから」と

    知っていて。

    とりあえず、ご飯に帰ってくるのが、ねこ!


    素敵だなぁ(*´艸`*)✨✨


    ほっとしたような、脱力するような…


    アニマルコミュニケーションでは、

    他にも色々と聞きたいことを訊いて頂き、

    「すごいなぁ、私ももっと話せるようになりたい!!」

    と鼻息を荒くし、少し落ち込み、帰って参りました。


    母もほっとしたり寂しかったり。

    やっぱり相手の気持ちを知ることが出来るって、

    こちらの気持ちの持っていき場所も定まりますね。

    寂しいけど仕方ない。

    若い猫を飼うというのはこういうことか…と。


    そして、桃太郎は次の週の23日からは姿を見せなくなりました。

    やりたいことをやって命を落とすのも仕方ないか…

    なんて思っていましたが、

    先程4日ぶりに、ちらりと母の前に姿を見せ、

    ご飯も食べずに去って行きました。

    やたらと精悍な顔つきになっていました。

    心配していることをわかって安心させに来てくれたのかな。


    桃太郎の冒険はまだ続くようです。

    まぁ、飽きたら帰っておいでね。








    posted by: Carina | ねこ、アニマルコミュニケーション | 11:25 | comments(0) | - |

    仔猫たち大きくなってます。

    0

      こんにちは。


      子猫たちがヨチヨチと歩き始め、あまりの可愛さに眺めてばかりいたら1週間が経っていました💦

      子猫たち、出産の部屋から他の子たちがいるリビングに引越しました。



      新米ママのレモンはあたふた、オロオロ…かと思いきや、放置して寛いでいたり…天然さん炸裂( ̄▽ ̄)


      世話好きのママ代理さんたちの出番も近いかも…。


      ご飯を食べることや、トイレは本能プラス、ママ猫の教育もあるのだろうに…してるのかな?レモンさん…。


      でも、親子の触れ合う姿は美しく、ほっこりします。

      猫ともっとお話出来るようにがんばろう!






      posted by: Carina | ねこ、アニマルコミュニケーション | 11:00 | comments(0) | - |

      猫の猫生設計図を知りたい その

      0

        こんにちは。


        前回の記事からの続きです。

        http://kiiroi-tane.jugem.jp/?eid=101


        さて、私は猫を家猫にすること、避妊手術をすること、里親さん探しをすることについて私がやっていいことなのか悩み、

        猫に聞いてみればいいんじゃん!と

        まずはたくさんのアニマルコミュニケーションの本やブログを読んでみました。

        (猫たちのエピソードってほんとに面白いので、

        興味のある方はぜひ色々読んでみてください。)


        そこでわかってきたことは…


        ★猫みんなが子どもを産みたいかというとそうでもないらしい。
        ★発情期は本能に支配される期間でとても苦しいものらしい。
        ★人間と過ごすことを選んで生まれてくる子がいる。

        ★人間の学びを助ける役割を持っている子がいる。

        ★野良を選ぶ子もいる。

        ★病気や怪我で短い生命を選んでくる子もいる。


        ⬆外で出会う子たち。お散歩する人たちを癒すお仕事??


        どうやら猫は人間が思っているより、人間に支配されてはいないようです。

        子を産み育てることを設計図の1つに持って生まれて来る子もいれば、

        人間と共に過ごすことを設計図の1つに持って生まれて来る子もいる。


        やっぱり「不幸な猫」なんていないし、全ての野良猫を「保護」しなければ可哀想なんてことはない。

        そして、人間と暮らすことを選んだ猫には、人間も猫も快適に過ごすために避妊手術は間違いではないのではないか。


        この考え方の根底には、生まれ変わりや魂の存在があります。

        ここの捉え方が違う方には受け入れられない考え方かもそれません。

        でも、私は、生命はみな魂があり、生まれ変わり、体験をし、変容していくと思っています。


        人間はいまや1つの身体と生命の学びを終えるのに平均80年かかっています。

        動物はもっと短いスパンで学びを繰り返しています。

        人間に聞くより、何度も生まれ変わっている動物の方が色々と教えてくれるのでは???


        話は逸れましたが、

        私は「避妊手術」と「里親さん探し」について

        「人間と暮らすことを選んで来た猫だけが、私の前に現れて、家に入れることが出来る」という設定をしました。

        とにかく宇宙にそうお願いしたのです。


        今回避妊手術について悩んでくれた友人にはこの話をしました。

        するとこの話を受け入れてくれて、

        この子たちはうちの子になることを選んで来てくれたと思うと楽になるわ!大切にするね。

        我が家は猫たちにいっぱい幸せをもらっています!

        と言ってくれました。

        ⬆ママの膝で寛ぐ3姉妹❤️



        猫を愛している人たちには、うちの猫は幸せだろうか?と悩む人が多いようです。


        でもきっと猫たちは幸せ。

        アニマルコミュニケーションの事例からは

        そんな猫の深くて大きな愛をうかがい知ることが出来ます。


        私は犬と暮らしたことがないのでわかりませんが、

        犬たちも人間に愛を注いでくれているようです。


        アニマルコミュニケーションが

        人間と動物たちとの関係をもっとよく、

        愛に溢れたものにする助けになりますように。


        Carina✩.*˚


        https://kiiroi-tane.jimdofree.com/









        posted by: Carina | ねこ、アニマルコミュニケーション | 22:47 | comments(0) | - |

        猫の猫生設計図を知りたい その

        0

          こんばんは。


          去年の年末に畑のおじさんから預かったきょうだい猫たち

          うちに連れて来たところまでをブログに書いて

          すっかり放置…(^_^;)

          ミケたん2匹と

          白黒2匹。


          初めてのお見合いで白黒の手前の男の子は

          お兄さん猫がたくさん待つ素敵なお家が決まりました。


          その他の3匹はなんと!

          友人が3きょうだいまるっと家族に迎えてくれたのです。

          友人はこまめに3きょうだいの様子を写真で送ってくれるのですが、

          まぁ幸せそうな事!(≧∇≦)

          あ、猫も人間も、です(笑)


          私も最近はこちらで生まれた3きょうだいの写真や動画を

          送り付けては2人でニマニマ(◍¯∀¯◍)していました。


          先日、あちらの3きょうだいもそろそろ避妊手術を…

          という話をしていたのですが、

          (これには男の子だと思っていた白黒モフたんが

          女子だと判明し、3姉妹であることが発覚した!という

          申し訳ないエピソードもありますが、ここでは割愛。)

          小学生の息子くんが、

          私が送った子猫の写真たちと自分の家の女の子猫たちの避妊手術の話から、

          「うちの子たちにも赤ちゃんを産んで欲しい」と考えたそうです。

          友人は避妊手術をするのは大人の都合なのでは?

          と悩んで私に話してくれました。


          猫の避妊手術については、私もとても悩んだことがあります。

          5年ほど前に、初めて捕獲器で子猫を捕まえた頃、

          子どもを産み、育てる、猫の権利を人間が奪っていいのかな?

          そもそも、猫は野良でいる方が幸せなんじゃないかな?

          とすごく悩みました。


          そして、まずは、私の家族になった子には、

          「なるべく不自由なく、幸せだと感じられるように努力するから避妊手術をすることを許してね。」と自分の中で折り合いを付けるところから始めました。


          ⬆初めて捕まえた子猫たち。汚れてますね。


          でも、捕まえた子猫たちを里親さんの元に出し、

          避妊手術をお願いする事になった頃にはまた悩むことに。

          里親さんの考え方も色々あったからです。


          また、「保護活動」という言葉や「不幸な猫を減らそう」というキャッチコピーにも違和感がありました。

          不幸な猫、なんて人間が勝手に決めているけど、

          自分が不幸だと思っている猫なんているのかな?と。

          これは「保護」なのかな?私は猫の里親さん探しをしてもいいのかな?と。



          結局私は、猫に聞けばいいんだ!

          という結論にたどり着きました。

          猫と会話したい。

          猫の生き方を知りたい。

          動物の命のことを知りたい。

          そしてアニマルコミュニケーションを習うことにしました。


          先生からアニマルコミュニケーションのあれこれを

          習いつつ、

          アニマルコミュニケーションの本をいくつか読みました。



          すると、アニマルコミュニケーションの技術だけではなく、

          楽しい飼い主さんとペットのエピソードや、

          もう亡くなった子たちとの会話、生まれ変わりの話など、

          猫や動物の深い愛や、生命に対する(人間ほど執着のない)考え方が、なんとなく理解出来てきました。


          みなさんはどう考えているでしょうか。


          長くなって来たので、その△紡海_(:3>∠)_


          ⬆子守りに疲れたレモンさん。

          ケージから出てのんびり。


          Carina✩.*˚







          posted by: Carina | ねこ、アニマルコミュニケーション | 19:39 | comments(0) | - |

          猫の出産とアニマルコミュニケーション その

          0

            こんにちは。


            出産のためにお家を探し、我が家に来てくれたレモン。

            出産の時も私を信頼して傍にいさせてくれたレモン。

            私たちの絆って!!!


            と、初めは里親さんを探すつもりで家に入れたレモンですが、

            膝に乗ってくれるし、可愛いし。

            手放せる気がしなくなってきた私。


            それにこんなに大事に育てている子どもたちと引き離してしまってよいのかな?

            子どもたちを私の手で里子に出してしまっていいのかな?

            なんて気持ちも少し芽生えていました。



            出産から4日後。

            私はアニマルコミュニケーションの練習会に参加しました。

            オンラインの練習会です。

            同じくアニマルコミュニケーションをする生徒さんと

            ペアになって、

            お互いにペットの写真を見せ合いながら

            相手のペットさんにコンタクトを取ります。


            私がこの日に用意したのはレモンの写真。

            自分が受け取ったレモンの気持ちとの答え合わせも兼ねています。


            練習のペアは3回。

            3人のペアになった方にそれぞれ出産後の気持ちを聞いてもらいました。

            3人の方の結果を総合すると…

            ★安心して子どもが産める場所を探してて、とにかく今は安堵してる。

            ★このお家を見つけられてラッキー!

            ★このお家は悪くない感じ

            ★子どもたちはもちろん可愛い。

               でも、いつか離れる。今だけってわかってる。

            ★子ども同士で遊んでいるとこは見てみたい。

            ★1匹と一緒にいられたら、それもいい気もする…

            ★子猫は後は人間に任せてもいいかな…

            ★外の自由も好き

            ★お家の子になるのもいいなと思ってた。

            ★家の中のルールがよくわからないのよね。

            ★きゅうくつはきらい。


            という感じ_(:3」∠)_

            私の受け取った感じもだいたい合っていそうだし。

            いや、私の思っていた以上に冷静!!

            そして、私じゃなくても、この家じゃなくても全然問題ないの?!


            確かに、我が家には少しルールにうるさい猫がいて、

            みんなに「ちゃんとして!」って指示してます(笑)

            レモンにとっては、ちょっときゅうくつかもしれない(;▽;)


            生まれた赤ちゃんたちに素敵なお家を探してあげて、

            レモンにものびのび出来るお家を探してあげる方が良さそうです。


            レモンはずっとこの家にいたい?

            と訊いてみたいけれど、

            叶えてあげられない可能性がある気持ちは

            聞くことは出来ません。


            あとは、きっと猫の神様と、

            この子たちの猫生設計図が素敵なご縁を運んで来てくれます。

            私はそれを鋭く、素早く、でも慌てずにキャッチするのみ!


            猫は人間が思っているより

            たくさんのことを考えて、感じて生きています。

            そして、生命を満喫しています。

            猫に教わることはまだまだたくさん。


            アニマルコミュニケーション。

            もっと磨いて行きたいと思います。


            ちなみに!

            私は、「猫を幸せにしてくれる里親さん」を探しません。

            「猫に幸せにしてもらいたい里親さん」を探します。



            子猫たちはすでに新しいお家が決まりそうです。

            ふふふ。

            楽しみにしてるんだ。

            みんなが幸せにしてもらうことを。


            Carina☆




            posted by: Carina | ねこ、アニマルコミュニケーション | 13:18 | comments(0) | - |

            猫の出産とレイキヒーリング

            0

              こんにちは。


              猫の出産とアニマルコミュニケーションその△料阿法

              出産の時のお話を…

              こちらはアニマルコミュニケーションではなく、レイキのお話です。


              4月19日の20:30のことです。

              レモンがうちの母性溢れる母さん猫に寄りかかっていました。

              やだー、どうしたの、可愛いじゃんレモン❤️

              でも、様子がへん。フリーズしてます。

              ん?赤ちゃん生まれるの?え?ほんと?!

              慌てる私。

              それを見て一緒に慌てるレモン。

              近くの箱に入ってしまいました。

              でも、この部屋には他に猫が5匹。

              落ち着くわけがありません。


              2階の部屋にはお産を用のケージを用意してあり、

              先日アニマルコミュニケーションでレモンに

              あそこで産むんだよ、と伝えてあったので、

              「レモン2階に行こう!」と声をかけると、

              そうだった!という顔(をしたように見えました笑)

              2階に駆け上がりました。


              ケージに入るも大きくて落ち着かなかったのか、

              近くの小さい箱に入っちゃうレモン。

              そっちじゃ狭すぎるし、寒いよ〜

              と、抱きかかえてケージにイン。

              今度は落ち着いてくれました。


              とりあえず、師匠にもLINE!産まれそうです〜!

              師匠も気づいてくれて、2人でドキドキタイム。


              私は近くにいてもいいんだろうか…

              警戒して、産みにくくなるんじゃないだろうか…

              お産に悪影響かもしれない…


              ずっと迷っていたことでしたが、

              レモンは私を頼りない顔で見上げています。

              「お腹を痛いんだけど?!」とでも言いたげな…。

              どうやら、私が傍にいてもいい様子。

              というか、むしろいて下さい、に見える…


              よしよし、頑張ろうね。

              私に出来ることといったら、レモンにも生まれてくる赤ちゃんにも力になるようにレイキを送ることです。

              レモンの頭を撫で、背中をさすり、お腹に手を置き、お産を待ちました。


              1時間後、レモンはするりと茶トラの赤ちゃんを産みました!

              意外と大きい!かわいい!!

              赤ちゃんを舐めてキレイにし、

              あれ?胎盤がまだ出てない。

              心配しましたが、臍の緒からつながる胎盤を引っ張り出し、

              胎盤も食べて臍の緒を短く切る事が出来ました。

              誰にも教わらなくてもちゃんと出来るんだ!

              すごい!

              赤ちゃんもちゃんとおっぱいを捜してお腹に吸い付きます。



              LINEの向こうでネット検索をしまくる師匠

              「10分〜30分で次の子が出てくるって」

              よし!

              しかし、次の子が出てくる気配も陣痛が起きてる気配もなく1時間。

              大丈夫かな??

              ドキドキを抑えながら、手をお腹に。

              大丈夫、中で赤ちゃんは元気に動いてる。

              レイキ、レイキ。

              そこからさらに1時間。

              茶トラが生まれてから2時間経って、

              やっとレモンが??????という顔を。

              お腹を触ると、陣痛、子宮の収縮も感じます。

              赤ちゃんが下がる感じも!

              また、スルリ!とレモンは赤ちゃんを産みました!

              今度は黒猫?(乾いたらキジトラでした)

              そして、今度は胎盤もすぐに出てきました。

              生まれる瞬間も動画に収めちゃった!

              ありがとう、レモン。

              こんな経験をさせてくれて…。


              落ち着いたレモンのお腹を触ると、

              まだ中で動いている子が❤️

              すでに0:00、日付が変わり、きょうだいの誕生日も分かれることに…。


              疲れたレモンはぐったりと寝てしまっています。

              ワタクシせっせとレイキをするしか出来ることがありません。



              ⬆2匹を抱えて寝ちゃうレモン。


              そして次の子はなんと3時間後の2:40にするん!と出て来てくれました。

              乳飲み子抱えながら出産ってほんとにすごい!

              今度はレモンママにそっくりのミケちゃん。

              さすがに疲れたのか、子猫を舐めるのがちょっと雑なまま寝てしまうレモン。

              ワタクシ、ティッシュで拭かせて頂きました。


              お腹はもうぺっちゃんこ。

              中で動いている子もいなそう。

              良かったね!レモン❤️

              無事に赤ちゃん産んだね!


              お産の瞬間にカメラを向けても、

              赤ちゃんを触っても、

              全く怒らず、自分も撫でて欲しいという顔。

              こんなに私を信頼してくれて

              頼りにしてくれて

              素晴らしい経験をさせてくれたレモン。


              子どもの里親探しと一緒にレモンにも里親さんを探そうと思っていましたが、手放せるかしら…

              子猫だって手放したくなーーーい!

              3ヶ月もお世話したら、きっと手放せなくなるわ!

              という思いと共に、明け方私も師匠も眠ったのでした。



              猫の出産とアニマルコミュニケーションその△紡海

              つもり。


              Carina☆

              posted by: Carina | ねこ、アニマルコミュニケーション | 14:54 | comments(0) | - |