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身体のケア 食べ物編

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    最近、食べ物にあまり気をつけていませんでした!

    反省から始まります。


    レイキを始めた10年前。

    食べるもののエネルギーの違いがよくわかるようになりました。とにかくエネルギーがすっきりと流れる身体になりたくて、身体に蓄積してしまうようなエネルギーのものを排除していました。

    5年ほど前には、プチ断食などもやってみたりしました。数日食べないでその後ゆっくり軽いものから食事をして行く、という感じです。食べないでいると、エネルギーに物凄く敏感になり、人混みなんて歩けたものではありませんでした(新宿に習い事に行ってフラフラになったのでした笑)

    2年前、妹が21日断食を決行、不食の人になりました。

    食べなくても生きていられるのですが、時々味を楽しむために、いままで食べなかったようなへーんなもの、エネルギーの低い、添加物たくさん、みたいなものを食べるんです。それを見ていて、私、食べ物はなんでもいいんじゃないか??と思ったのでした。栄養素より、食べて楽しいかそうじゃないかじゃないかな…と。

    そして、あまりこだわらず、考えず、好きなものを食べる、娘にも食べたいものだけ食べさせることをしてきました。


    時は経ち、先日のこと…

    ここしばらく体調がすぐれなかった娘と病院に行ったところ、炭水化物の摂りすぎでは?タンパク質を多めに採る食事に変えてみて下さい、とお医者さんなのに食生活改善をアドバイスされました。(いい先生に出会えた!)娘はパスタとポテトが主食でお肉嫌いなのです。先生は数冊の本も勧めて下さいました。


    実は、妹に娘の遠隔ヒーリングもずっとお願いしていました。多分、その効果が大きいのだと思います。タイミング的には娘も変化を望み、私も変化を望んだ、バッチリの時だったのでしょう。病院嫌い、医者不信の私にも信頼出来る素晴らしい先生が現れ、無駄なく全てが揃った感じでした。


    病院から帰って、早速、炭水化物を控え、タンパク質が主の食事を!(お肉嫌いな人には結構高いハードルです)


    はい、頑張って1週間経ちました。

    娘、主訴が改善されて、かなり元気になっています。

    (血液検査の結果はやはり、タンパク質、鉄分不足でした。)


    エネルギーだけで生きられるようになった妹とは違い、他の生命体を頂くことでエネルギーを賄わなければならない私たちは、まだまだ、「栄養素」というものをヒントにバランスを摂らないといけないのだなぁ。そうやって身体を作らないといけないのだなぁ。と反省したのでした。



    先生がオススメして下さったのは

    「うつ消しごはん」藤川徳美著

    でした。

    元気がない、うつ、発達障害なども、食事を変えることで改善することがたくさんあるとのこと。

    そういえば、数年前、発達障害が増えて来た頃に、小麦粉か悪者にされていました。その時は確か、輸入小麦粉に含まれる有害物質が原因という説が有力で、国産小麦なら安心、みたいな風潮だったと思います。国産小麦粉で安心していましたが、炭水化物そのものだったのかしら?

    電子レンジの悪影響もIHクッキングヒーターの悪影響も騒がれては消えていき、いつの間にか大丈夫なのかな?みたいになっているんですよね、そういえば。

    そして、健康にいい!とされるものも次々流行っては消えて行きます。

    炭水化物に関しては、糖質制限ダイエットも流行っているので聞いてはいましたが、また流行りものね、なんて受け流していました。

    でも、試してみる価値はありそうですね。

    頑張ってみます。

    ストレスにならない、食生活改善。

    これもバランスが大事です。

    身体は乗り物、大事にしていきます。




    posted by: Carina | 身体のこと | 11:25 | comments(0) | - |
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